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2015年くら寿司の恵方巻きの目玉は「まるごといわし巻」だ!

節分と言えば、豆まき、恵方巻、いわしの頭などのキーワードが直ぐに頭に思いつきますが、回転寿司で大手「くら寿司」では「恵方巻」と「いわし」をひとつにまとめた「まるごといわし巻」という商品を目玉に、その姿のインパクトから話題になっているので詳細を調べてみたいと思います。

 

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びっくり高級恵方巻も

最近の節分の風習として恵方巻は欠かせないアイテムとなっており、コンビニエンスストアーや百貨店でも各社特色のある恵方巻の開発に余念がありません。

一万円以上の松坂牛を使用した恵方巻や伊勢海老タラバガニを使用した高級路線の恵方巻がテレビの情報番組を賑わせています。

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でも、回転寿司のくら寿司が目玉として投入した「まるごといわし巻」350円という手ごろな値段にも係わらず、恵方巻の前後からいわしの頭と尻尾が飛び出しているその姿は伊勢海老やタラバガニの高級食材を凌駕するインパクトがあります。

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くら寿司「まるごといわし巻」の詳細

まるごといわし巻のいわしは北海道産の脂がしっかりのっている大降りのマイワシを使用しているようです。

恵方巻には焼いたいわしと一緒に梅と大葉が一緒に巻き込まれていて、いわしの脂をさっぱりした味わいに仕上げています。

いわしは背骨と内臓既に取り除いてあり、小骨が喉に刺さる事なく食べやすく工夫されています。

この「まるごといわし巻」は全国のくら寿司で1万5000本限定で発売され、事前予約が必要ですが、予約は節分当日の2月3日まで予約を受け付けていますので、まだまだ間に合いますヨ!

値段は1本350円でサイズはハーフサイズ(約10cm)のみとなります。

既に店舗によっては受付を終了している店舗もあるようです。

「誰が食べるかわからない。」とネットでは話題になっていますが、予約受付終了店が存在するように、くら寿司からの挑戦状ともいえる「まるごといわし巻」に挑む強者は確実に存在しているようです。

節分当日、今年の恵方である「西南西」に向かってあなたはどんな恵方巻を口に咥えて、どんな願い事を願うのでしょうか。


なお、「まるごといわし巻」の御頭は取り除いてからかぶりついてくださいネ!

 

 

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